2008年3月アーカイブ

OpenPNE2.10.5でsoftbankだけ新規登録メールの返信が来ない。
docomoとauは問題なく返信があった。

原因は返信先のアドレス(from)が sns@example.com になっていたため
ソフトバンク側でけられた模様。

openpneの管理画面から管理用メールアドレスをサーバーのドメインに変更したら
届くようになった。

OpenPNEテーブル一覧

|
テーブル名 用途
c_access_block [設定変更]-[アクセスブロック]の登録状況を保存
c_access_log ユーザによる各ページへのアクセスを保存
c_admin_config 管理ページの[SNS 設定変更]メニューから指定された値を保存
c_admin_user 管理ページにログインするためのユーザ情報を保存
c_api_member OpenPNE API(*)のメンバー認証通信で使用するメンバーごとに固有のトークンを保存
c_ashiato 「あしあと」機能のログを管理
c_banner 管理ページの[バナー管理]で指定されている画像ファイルの管理
c_banner_log 設置されたバナーのクリック状況を保存
c_bookmark お気に入り」機能の登録状況を保存
c_commu コミュニティ名やコミュニティ説明文を保存
c_commu_admin_confirm コミュニティ管理人の交代依頼状況を保存
c_commu_admin_invite コミュニティ管理人からのコミュニティ招待状況を保存
c_commu_category コミュニティ小カテゴリに関する情報を保存
c_commu_category_parent コミュニティ中カテゴリに関する情報を保存
c_commu_member コミュニティへのメンバー参加状況を保存
c_commu_member_confirm コミュニティ参加要請状況を管理
c_commu_review コミュニティメンバーレビュー(メンバーおすすめ)の登録状況を保存
c_commu_topic コミュニティに投稿されたトピック名などを保存
c_commu_topic_comment コミュニティに書き込まれた文章を保存
c_diary 日記の内容を保存
c_diary_comment 日記に対するコメントを保存
c_event_member イベント参加状況(どのイベントに誰が参加しているか)を管理
c_friend フレンドリンクの登録状況を管理
c_friend_confirm フレンドリンク承認依頼状況を管理
c_image SNS 内で使用する画像を保存
c_ktai_address_pre 設定変更]-[携帯メールアドレス]から登録されたメールアドレスを一時的に保存
c_login_failure ログイン制限用にログイン失敗情報を保存
c_login_reject ログイン制限用のIP アドレスを保存
c_member メンバーのニックネームや登録日などを管理
c_member_ktai_pre 携帯から登録する場合の、メンバー情報を一時的に保存
c_member_pre PC から登録する場合の、メンバー情報を一時的に保存
c_member_pre_profile メンバー登録時の、プロフィール登録内容を一時的に保存
c_member_profile メンバーごとのプロフィール内容を保存
c_member_secure メンバー情報の一部を暗号化して保存
c_message SNS 内でやりとりされるメッセージを保存
c_navi 管理ページの[ナビゲーション変更]で指定された内容を保存
c_password_query パスワード確認用「秘密の質問」の選択肢を保存
c_pc_address_pre 携帯から登録したユーザがPC でSNS を使うために登録したメールアドレスを一時的に保存
c_profile プロフィールとして入力・選択できる項目を保存
c_profile_option プロフィール項目の選択肢を保存
c_profile_pref 都道府県名を保存
c_review レビューされた商品についての情報を保存
c_review_category レビュー商品のカテゴリを管理
c_review_clip レビューのクリップ登録状況を保存
c_review_comment ユーザが書いたレビュー本文を保存
c_rss_cache RSS 情報取得したblog 等のデータを保存
c_schedule カレンダーに予定として登録されているスケジュールを保存
c_searchlog コミュニティ検索で用いられた単語を保存
c_siteadmin 管理ページの[お知らせ変更]や[カスタムCSS 追加]などから入力された内容を保存
c_skin_filename スキン画像のファイル名を保存
c_sns_config 管理ページの[配色設定]で指定された内容を保存
c_template 管理ページの[お知らせ変更・HTML 挿入]-[テンプレート挿入]から入力された内容を保存


参照先:http://www.00px.com/2006/10/openpne_1.html
モジュールテンプレート一覧の中からヘッダーを選択
以下を挿入後、再構築。

mtのバージョンは4.1

<meta name="keyword" content="<MTEntryTags glue=','><$MTTagName$>
</MTEntryTags>">
phpのプログラム側ではきっちり表示されているのに
phpmyadminで表示させると日本語が文字化けしている。

はまったのでメモ。

my.cnf内に以下のコードを追加
(utf8の部分は環境に合わせて各々で変更)

[mysqld]
init-connect = SET NAMES utf8
character-set-server = utf8
collation-server = utf8_general_ci

[mysqldump]
default-character-set = utf8

[mysql]
default-character-set = utf8


phpmyadminのconfig.inc.php内の以下のコードをutf-8に修正
$cfg['Servers'][$i]['DefaultLang'] = 'utf-8';
$cfg['Servers'][$i]['Lang'] = 'ja-utf-8';
$cfg['Servers'][$i]['DefaultCharset'] = 'utf-8';
 phpmyadminのバージョンはphpMyAdmin - 2.11.5

この状態でプログラム(PHP)からMYSQLに接続する際に
mysql_query("set names utf8" , $id);
を追記しておく。
↑ここではまった。
データベースを選択した状態で
show variables like 'char%';
を実行。

実行例

mysql> show variables like 'char%';
+--------------------------+----------------------------------------------------
-----+
| Variable_name            | Value
     |
+--------------------------+----------------------------------------------------
-----+
| character_set_client     | utf8
     |
| character_set_connection | utf8
     |
| character_set_database   | utf8
     |
| character_set_filesystem | binary
     |
| character_set_results    | utf8
     |
| character_set_server     | utf8
     |
| character_set_system     | utf8
     |
| character_sets_dir       | C:\Program Files\MySQL\MySQL Server 5.0\share\chars
ets\ |
+--------------------------+----------------------------------------------------
-----+
8 rows in set (0.00 sec)
pypmyadminの設定が終わりログインしてみると以下のエラーが出た。

mcrypt 拡張をロードできません。PHP の設定を確認してください。」

php.iniの

;extension=php_mcrypt.dll

extension=php_mcrypt.dll
コメントアウトし有効化したが
以前エラーが出たまま。

調べたら
libmcrypt.dll
をwindowsのsys32フォルダに入れたら良いようだ。

http://files.edin.dk/php/win32/mcrypt/
から
libmcrypt.dll
をダウンロードし windowsのsys32フォルダに入れたところ
無事エラーが消えた。
動的URLより静的URLの方が検索エンジンにインデックスされやすいので
apacheのモジュール、mod_rewriteを利用して変換する方法。

.htaccessでの書式(例)

http://hoge.com/index.php?page=aaa&id=bbb

http://hoge.com/aaa/bbb.html
と表示させたい場合

DirectoryIndex index.php
RewriteEngine on
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-f
RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} !-d
RewriteRule ^([0-9A-Za-z]+)/([0-9A-Za-z)]+)\.html$ index.php?page=$1&id=$2 [L]


http://hoge.com/aaa/bbb/ にする場合は最後の行を
RewriteRule ^([0-9A-Za-z]+)/([0-9A-Za-z)]+)/$ index.php?page=$1&id=$2 [L]
と記述。


動的URLの「index.php?page=aaa&id=bbb」の"aaa"の所が4行目の"$1"で、"bbb"の所が"$2"です。
4行目の「([0-9A-Za-z]+)/([0-9A-Za-z)]+).html$」の"([0-9A-Za-z)]+)"で数字を解釈(rewrite)し、aaa/bbb.htmlとして呼び出すことが出来るようになります。

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